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2007.01.28
>ふたりはプリキュアSplashStar(スプラッシュスター)
第49話(1/28放送)絶好調なり!永遠の星空の仲間たち!

花は咲き、鳥は舞う。風は薫り、月は満ち、世界は輝く。
大団円!そしてスタッフのみなさん、ごくろうさまでした。
前作、前々作のプレッシャーが多々あるなか、きっちりと
物語を終わらせて、そして何より世界樹や五行をはじめとした、
ファンタジー設定を物語に生かしてくれて、RPG好きには、
堪らない自分にとっては最後まで見ることができたプリキュア。
咲舞達登場人物の幸せな結末を見せてくれて、本当に感謝です。
前期EDの舞ちゃんがチョッピと望遠鏡で流星をみている絵のみで、
だからチョッピのホームシック話もすごく好き、星が好きな自分、
見続ける気になったのですが、最後まで命の輝きを精霊、星空、
になぞらえ、最終戦のバトルほぼ前半のみながら、命の輝きによる、
世界の創世を描いてくれて、めちゃ嬉しく、ラストバトルの
永遠の滅びの中での、咲舞満薫が唯一残った大空の樹の下で、
花鳥風月そろいぶみのスパイラルハートスプラッシュスター、
とシンボリックで象徴的な場面も多くめちゃ面白かったです。
うん、命の輝き皆の絆で世界は形作られているという象徴だろうなと。
ラストバトル、そしてラスト、手をつなぐ、という行為が、
ふたりだけでなく、皆と手をとりあう、と前シリーズよりも、
皆との絆の象徴として描かれていたのもS☆Sが好きな理由。
先週の咲舞が家族の皆の顔を最初に浮かべ復活がすごく好きです。
前作までのジャアクキングが宇宙とするなら、今作のボスの、
ゴーヤーンは世界の姿の滅びの相であり、世界を創造した神や
フォーセリアでいう、始原の巨人であり終末の巨人かと。
そう考えると、ひょうたん岩が海にあったり、満と薫が、
海で眠りについたりとなかなか意味深でした。そして、
花鳥風月の皆は世界の創世の女神なんだろうなと。
EDの幸せな四人どうやって登ったんだろう???。
ラストは、ロトの紋章で、ルビスの化身であるティーエが、
世界樹の力で再生して復活する場面と重なり、本当に
(正確にいうと設定のみで語られただけですが…)
最後までファンタジーRPG設定でうれしかった。です。
自分にとっては、一番面白いプリキュアで楽しかったです。
一年間ビデオ録画までしてかかさずみた初めてのプリキュアでした。
星空の仲間、っていってくれただけでも大満足!キャラ萌えでなく、
世界観や設定がすごく好きでみた作品でした。


さすがにトラックバックはしませんが、物語の完成度や、
脚本、作画などは、前シリーズ以上という感想も多く、
だから、ED名場面集がナイスチョイスがよくわかります、
また一年通してみた人も多かったようなので、何かと
ほのなぎと比べられてしまう咲舞ですが、実は
スプラッシュ☆スター好きな人が多いのが、
わかっただけでもおっけーです。きっちりと
物語を終らせる、尚且つ幸せな結末で、それが、
いかに大事で難しい事か、皆わかっている、ですので。
玩具の売上や視聴率関係は、ラブベリ、どうぶつの森等、
時期的にメインターゲット層に対するライバルが多すぎ、
というのも厳しかったのかなと。マックスハートの層と
ちょっとターゲット層が少し違うというのも一応
わかっているので。うちのメイの親御さん世代は、
俺もですが、玩具は絞って買うようなので。
カードゲーム等が流行りすぎて、購買層の息切れも
あったのかな~とか。俺も多少買いましたが、
玩具業界この層ねらいうちしすぎで、商品おおすぎで、
キツイ。どれを買えと?とビジネス的なお話はここまで。
ここからは、咲舞と満薫の関係について少し。


満と薫がパンパカパンのお手伝いをした時、薫に頼ろうとする
みのりちゃんに、自分のことは自分でしなさい等、みのりちゃんの
もうひとりのお姉ちゃんである舞ちゃんなら一歩ひいて
いわないことを、代弁者として薫にいわせたりと、満薫を
咲舞の鏡や別の相として描いている場面があったので、
そこも感想に書きたかったけどままいいや。誰か書いているでしょう。
子供っぽいや悩みがない、など前作ファンの感想もありますが、
これぐらいならこれが普通だと思うけどね。一応それなりに、
女の子としゃべってたりしてたんで。その分を満と薫が
担ったと解釈して見ていた作品。


個人的にスプラッシュ☆スターのお話で、一番のお気に入りは、
第28話 旅だ!電車だ!大冒険!
ミチカオのメインもいいけど、こんな風に咲舞の二人の関係を、
アバン、舞が駅で待っていた時に咲に言った台詞、電車を追う咲、
信じる舞、そしてバトル後の玉子焼き、とお話全体で丁寧に
描いてくれたのでもう10回ぐらい?みています。S☆S映画の
チクタク危機一髪と対でみると色々意味深。バトルなければ、
実写で女の子同士のロードムービー的なちょっとした冒険もの?
になる雰囲気がすごく好きです。知らないどこかを、この場合は、
終点ですが、心の通じ合った相手と目指すのは、ちょっとした、
冒険だと思う。と旅立ちの詩の藤崎詩織ちゃんっぽく。
エンディング仲良く玉子焼きは関係をよく表したグッジョブな選択。
ほのなぎに比べ咲舞は百合も薄く、本当に大切な友達!で(個人的に)、
満薫のおかげでもありますが、48話の復活時において顕著なように、
真っ先に家族の顔を思い浮かべ、ごく身近な日常を大事にする事、
それが世界を大事にすることに繋がるのが、難しい事をいうと、
世界というメガサイクルの中で自分というサイクルを認識する、
それが、みんなに会いたい!というストレートな気持ちに表れ
咲舞のふたりの方が感情移入しやすかったってのもあります。
あ~長い。また、まとめよう。



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